2022
21
Oct

生活雑感

なぜぼくは死ねないのだろうね?

やりたい事とやるべき事が同じだったら人生幸福でしたねぇ。ぼくがやりたい事って、基本的に余計な事でしたもの。物心ついてから今日まで。無駄に世界を股に掛けて要らん事してきたワールドワイドな暴れん坊。今までやらかした無意味で無駄なすべての行動に費やした費用があれば、たぶん一戸建て買えてたな。二軒くらい買えてたな。残念。

過ぎ去ったことを悔やんでも意味はないのです。過ぎ去ったと書いて過去。巧いこと言ったつもりですが普通のことでした。そもそもぶっちゃけた話、ぼくこの状況下でも人生を悔やんでいないんですよねぇ。今すぐにでも死にたい気持ちはあるんですけど、それって過去から続く現状を後悔してるって言うよりも、生きていくことに飽きたって意味合いが強い気がします。

もっともっと楽しいことはきっとある。見たいもの、行きたい場所、作りたい何か。まだまだある。だけどぼくには会いたい人がいない。話したいこともない。聞きたい話もない。だから今の病気になった時、ああもうすぐ終われるんだと安堵した。手間とか経済的にはともかく、メンタル的には誰にも迷惑かけないんだなぁと。不安とか真面目に皆無。日常生活に支障を来すのが「めんどい」とは思ったけど、怖いとか悲しいって気持ちは微塵も生まれなかった。

生まれなかったのに、まだ生きてる。おかしい。夢織からの酔生夢死を決め込むと決意したのに、これJAROに訴えて良い案件じゃないのか?と真面目に病院を訴えたいくらいだ。でもぼくを診察したじいちゃん先生はもうこの世にいない。先に逃げやがって、追いついたら絶対文句言ってやる。


ブログランキング・にほんブログ村へ